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	<title type="text"></title>
	<subtitle type="text">特定非営利活動法人　地・LOHAS推進会議-地球の存在を考えたビジネス、社会創造へ。</subtitle>
	<updated>2012-05-21T02:04:49+09:00</updated>
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		<title>地・ＬＯＨＡＳへすすもう vol.2　「農業の六次産業化」</title>
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		<published>2010-10-28T18:28:49+09:00</published>
		<updated>2010-10-28T18:28:49+09:00</updated>
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		<author>
			<name>glohas</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.g-lohas.com/" xml:lang="ja">「農業の六次産業化」ということばを聞いたことがありますか。

端的に言うと、
「農業生産過程のみを担ってきた農業に、二次産業、三次産業の分野を
可能な限り取り戻そうではな...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-lohas.com/">
<![CDATA[<div>「農業の六次産業化」ということばを聞いたことがありますか。<br />
<br />
端的に言うと、<br />
「農業生産過程のみを担ってきた農業に、二次産業、三次産業の分野を<br />
可能な限り取り戻そうではないか」という提案です。<br />
<br />
提唱から14年を過ぎ、全国各地でこの動きに拍車がかかっています。<br />
<br />
本意を把握するために、ぜひ、読んでみてください。<br />
<br />
「21世紀は食糧の時代になる。そして２１世紀の花形産業になりうる。<br />
農業ほど創意工夫を活かせる仕事はない。農業はライフ・ワークを<br />
誇れる数少ない職業のひとつである」から始まるこの提案には<br />
心打たれます。<br />
<br />
─&hellip;─&hellip;─&hellip;──&hellip;─&hellip;─&hellip;──&hellip;─&hellip;─&hellip;──&hellip;──&hellip;─&hellip;─&hellip;──&hellip;─&hellip;<br />
引用：「月刊地域づくり」（財）地域活性化センター発行（1996.11・第89号特集）<br />
<br />
■第六次産業の創造を21世紀農業を花形産業にしよう<br />
<br />
日本女子大学教授・東京大学名誉教授　(財)二十一世紀村づくり塾副塾長<br />
今村奈良臣<br />
<br />
<br />
◆「厳しい」「危機」などは腹の中に<br />
<br />
　「二十一世紀は食糧の時代になる。そして農業は二十一世紀の花形産業になりうる。 <br />
<br />
農業ほど生産から加工、販売に至るまで創意と工夫を活かせる仕事はない。<br />
そのうえ、サラリーマンはライフ・ワークを誇れるものはほとんどないが、<br />
農業はライフ・ワークを誇れる数少ない職業のひとつである。<br />
どうか胸を張り、誇りと自信をもって明日をみつめて頑張って欲しい」<br />
<br />
　私は全国各地で、農民塾、村づくり塾などの塾長をしているが<br />
（そして(財)二十一世紀村づくり塾副塾長）、その若き塾生たちにいつもこう呼びかけている。<br />
<br />
　市町村長や農協組合長など農村の指導者の多くは、<br />
口を開けば「わが国の農業を取り巻く内外の環境はますます厳しく、<br />
まさに危機的状況にある」というような趣旨を述べる方が多いが、<br />
それでは、農業を目指そうという青年たちでも<br />
「そんなら俺はやめた」ということになりかねない。<br />
意欲ある若者を農業の分野から追い出すという逆効果さえもたらしているのである。<br />
<br />
　指導者を任じる者、指導者の立場にある者は、<br />
すべからく「厳しい」とか「危機」という言葉を胸の中、<br />
腹の中に納め、明日はどうするか、来年はどうするか、<br />
二十一世紀はどうするか、その戦略、戦術を構想し、地域農民、<br />
とりわけ将来を担う若者に、希望と自信と誇りを与えるために、<br />
何をなすべきか指し示すことにあると私は考えている。<br />
<br />
<br />
◆農業ほど人材必要の産業はない<br />
<br />
　「農業ほど人材を必要とする産業はない」というのが私の信念である。<br />
人材をいかに増やすか、という考えのもとに十二年前から全く自発的に<br />
農民塾運動を進めてきたのである。<br />
<br />
　では、人材とは何か。私の考えでは、人材とは、<br />
(1)情報力、(2)技術力、(3) 企画力（または販売力）、(4)経営管理力、(5)組織力－の <br />
<br />
それぞれに優れているだけでなく、それらすべてを総合力として<br />
しっかり身につけている人物のことである。<br />
<br />
　ごく簡単にそれぞれの要素を説明しよう。<br />
情報力の基本は情報発信力である。発信力を高めるには受信力も強くないとだめである。 <br />
<br />
技術力は先端技術と伝統技術の両方を身につけることである。<br />
企画力は販売力と言いかえてもよい。作り上手の売り下手ではこれからはやっていけない。<br />
経営管理力もこれまでは一般的に低かった。あらゆる面でこれを高めなくてはならない。 <br />
<br />
組織力はますます必要で農業は一人だけでは大きな成果は望めない。<br />
この五つの要素の総合力をいかに高めるか、考えて欲しい。<br />
<br />
<br />
◆「世襲」から「選択」へ<br />
<br />
　農業に従事しようという若者が、長期にわたる減少傾向を脱し、<br />
少数ながらもここ数年増加傾向にある。<br />
しかも、重要な点は単に量的変化にとどまらず、<br />
「世襲から選択へ」という質的変化を示しつつあるという点に注目すべきであると思う。 <br />
<br />
<br />
　今年度の『農業白書』によれば、九四年度の新規学卒就農者は二千百人、<br />
三十九歳以下のＵターン就農者は四千二百人となっている。<br />
<br />
　このように、新規就農者の絶対数は決して大きくはない。<br />
新規学卒の就農者数についてみれば、<br />
採用者数の多い大企業の一社分程度にしかすぎない。<br />
<br />
　また、農林水産省は、二十一世紀の日本農業をその中核となって<br />
担う経営体を四十万程度と構想しているが、それを確保するためには、<br />
Ｕターン組なども含めて年間一万人を上回る新規就農者が欲しいことになるが、<br />
現状では、まだ量的にはその半分にも充たないことになる。<br />
<br />
　しかし、就農する若者たちが、<br />
自らの意思でいろいろと選択の余地のある職業の中から、<br />
農業という職業を選ぶようになったことに注目する必要があろう。<br />
<br />
　『白書』は農業に就いた理由について、<br />
Ｕターン青年たちが、「やり方次第でもうかる」「時間が自由に使える」<br />
「自分でさい配がふるえる」ことなどを挙げている。<br />
こういう自発的意思に基づく理由が「家の事情」や「財産を守る」という<br />
消極的理由を上回っている。<br />
<br />
<br />
◆「Ｕターン就農」が主流に<br />
<br />
　また、かつては農業に無縁であった都会出身の新規就農者の就農理由には、<br />
「自然や動物が好き」「有機農業をやりたい」などという、農業へのあこがれが強い。 <br />
<br />
<br />
　さらに、今年の『白書』の興味深い指摘は、<br />
「若い担い手の就農経路の変化」に注目していることである。<br />
その要点は、高校などを卒業してすぐ農業に就業する「新卒型就農」よりも、<br />
農業以外の他の産業に一度就職した後に、<br />
農業に自らの意思で本格的に従事する「転職型就農」が<br />
主流になってきたという分析である。いわゆるＵターン就農がその典型である。<br />
<br />
　「やり方次第でもうかる」「さい配がふるえる」という就農理由は、<br />
農業と他産業のサラリーマンを比較して選んだことをうかがわせるし、<br />
農業の優れた点を客観的に見直したうえでの職業選択を行っていると言えるであろう。 <br />
<br />
<br />
　数ある職業選択肢のひとつとして農業を位置づける若者たちが増え、<br />
「世襲としての農業」から「職業としての農業」に変わりつつあるとすれば、<br />
まさに心強い限りである。<br />
<br />
　かつて、十数年前、私はアリメカ農業の底力と活力はどこにあるのかと自らに問い、 <br />
<br />
アメリカで農村調査、農場調査を行ったことがある。<br />
<br />
　その結論を簡潔に述べれば、長男でなくても次男でも三男でもよい、<br />
親から農場と経営権を買ってでも農業経営者になりたいという息子（娘でもよい）に<br />
農場は継承されていくというところに、アメリカ農業の底力と活力があると考えた<br />
（詳しくは拙著『揺れうごく家族農業』柏書房）。<br />
<br />
　別の表現で言えば、自己選択の論理、自己責任の原則が貫かれているところに、<br />
その底力や活力があると痛感したのである。<br />
<br />
　こうしたアメリカでの農村調査や日本の優れた農業青年たちと<br />
交わる中から「農業ほど人材を必要とする産業はない」という信念を持つにいたった。 <br />
<br />
<br />
<br />
◆一、二、三次産業を足したもの<br />
<br />
　「六次産業」という言葉を、読者の皆さんは多分まだ耳にしたり、<br />
目にしたりしたことはないのではないかと思う。<br />
最近、私が提唱しはじめた言葉だからである。<br />
<br />
　では、「六次産業」とは何か。「一次産業」と「二次産業」と「三次産業」を<br />
足し算すると「六次産業」ということになる。<br />
<br />
　周知のように、産業分類では、一次産業は農林水産業、二次産業は鉱業、<br />
建設業、製造業など、三次産業は卸売・小売業、金融業、運輸通信業、<br />
サービス業などを指しているのであるが、この三つを足すとはどういうことか、<br />
疑問に思われる方が多いと思う。<br />
<br />
　そこで私の提唱したいことは、「農業における六次産業の創造」、<br />
あるいは「農業の六次産業化」というところにある。<br />
分かりやすく言えば、これまで農業は農業生産過程のみを<br />
担当するようにされてきて、二次産業的な部分である農産物加工や食品加工、<br />
あるいは肥料生産などは食料品製造企業や肥料メーカーに取り込まれ、<br />
さらに三次産業的部分である農産物の流通や農業にかかわる情報やサービスなども、<br />
卸売・小売業や情報サービス企業に取り込まれていたのであるが、<br />
それらを農業の分野に可能なかぎり取り戻そうではないか、という提案である。<br />
<br />
<br />
◆流通、サービスのシェアが拡大<br />
<br />
　具体的にその一端を示してみよう。<br />
一九九〇年（平成二年）は、国民の食料消費支出総額は、<br />
六十八兆一千億円であったが、そのうち国内農業生産（水産を含む）に<br />
帰属した分はわずかに二〇・七％、流通部門に二七・六％、<br />
食品加工部門に二六・〇％、飲食店サービス部門に一八・五％となっている<br />
（残りの七・二％は輸入）。<br />
<br />
　国内農水産業のシェアは一九六〇年の四一％から九〇年の二一％に低下し、<br />
逆に流通部門は一九％から二八％へ、外食サービスは六％から一九％へと拡大してきている。<br />
<br />
　すなわち、国民の消費内容が多様化し、<br />
加工食品や外食への支出を増大させることによって、<br />
消費者は原料である農水産物以外の財・サービスおよび各部門の<br />
付加価値部分に対する支出を増大させているのである。<br />
こうしたこれまでの動向は、これからさらに一段と強まっていく可能性がある。<br />
<br />
　しかし、そういう動きを単に座して見ているだけでは、<br />
農業の展望は切り拓（ひら）かれないのではなかろうか。<br />
農業を農産物原料の生産のみに閉じ込めて、<br />
付加価値を農業外の分野にさらわれるにゆだねておいてよいのであろうか。<br />
<br />
　農業がその主体性をもちながら、<br />
二次産業、三次産業に吸いとられていた付加価値を、<br />
せめて幾分なりとも確保しつつ、<br />
総合産業としての体質に変わらなければならないのではないか、<br />
というのが私の提案の趣旨である。<br />
<br />
そうなれば、さらに若者たちが目を輝かして総合産業としての<br />
農業の担い手に意気高らかに参入してくるようになるのではなかろうか。<br />
<br />
　確かに、農産物加工、食品製造あるいは流通・販売、<br />
情報サービスなどについて、これまで農協がその一部を担ってきた。<br />
しかし、近年、全国的に見るならば、<br />
その活動は前進しているというよりも後退傾向にある。<br />
そういう状況の中でも、農協を中心に私の提案するところの<br />
六次産業の創造を目指して頑張っている農協がある。<br />
<br />
<br />
◆六次産業の創造の事例<br />
<br />
　たとえば、大分県の一村一品運動の旗手となった大山町農協である。<br />
今から三十数年前、「梅栗植えてハワイへ行こう」をスローガンに<br />
山村農業の改革に着手し、<br />
梅の多様な産品やキノコ、花などを中心に着実に成果を上げ、<br />
担い手を確保し増やし、山村農業の全国的モデルとなっている。<br />
<br />
　あるいは群馬県の沢田農協も目を見張る活動を進め、<br />
六次産業の創造に着実に取り組んできた。<br />
<br />
管内組合員の作る野菜のほとんどを買い取り、直営工場で漬物加工し、<br />
七十種類にも及ぶ商品を作り、「沢田の味」のブランドは<br />
関東、東日本ではゆるぎのないものになっている。<br />
<br />
　そして加工するだけではなく、直売方式で販路を広げ、<br />
文字通り六次産業化を図ってきた。<br />
そのうえ、今年春に「薬王園」を開設し、薬草の生産、加工、<br />
漢方薬の調剤、薬膳料理のレストラン、各種健康ドリンク剤の製造、販売まで<br />
行うようになり、訪園者はあとをたたない盛況である。<br />
<br />
　それはコメとても例外ではない。<br />
たとえば、全国的にその草分けとして著名になった山形県の旧遊佐農協、<br />
現庄内みどり農協と東京の生活クラブ生協との産直提携である。<br />
安全な有機米を生産地でブレンドし、搗精し供給するのみではなく、<br />
消費者を生産者が呼び寄せ、さまざまな交流を行っている。<br />
二次産業にあたる部分を取り込み、情報、交流、サービスなどの<br />
三次産業の分野も開拓しようとしている。<br />
<br />
<br />
◆雇用の場など拡大へ<br />
<br />
　もちろん、このほかにも、本誌で特集されている中の多くの事例は、<br />
六次産業の創造を目指していることが注目される。<br />
企業的青年経営者や女性グループを中心に、農産物加工や<br />
産直、宅配便など多種多様な手段、方法で、<br />
独自に農業の総合産業化＝六次産業化を目指している。<br />
これにより地域に雇用の場の拡大と所得の増大が確保できる。<br />
<br />
　それは必然的に、広義の農業の担い手の増大、<br />
つまり、農業への参入の道が開かれることを意味する。<br />
第三セクターや法人化の推進にあたっても、<br />
農業の六次産業の創造という視点で取り組んでもらいたいと思う。<br />
<br /></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>地・ＬＯＨＡＳへすすもう　vol.1</title>
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		<published>2010-10-28T18:27:11+09:00</published>
		<updated>2010-10-28T18:27:11+09:00</updated>
		<category term="地・ロハスブログ" label="地・ロハスブログ" />
		<author>
			<name>glohas</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.g-lohas.com/" xml:lang="ja">【「地・LOHAS」へすすもう】シリーズとして情報を発信いたします。

「地・LOHAS」な社会づくりを目ざそうというメッセージです。


「地・LOHAS」推進会議を主宰する近江美保が配信...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-lohas.com/">
<![CDATA[<div>【「地・LOHAS」へすすもう】シリーズとして情報を発信いたします。<br />
<br />
「地・LOHAS」な社会づくりを目ざそうというメッセージです。<br />
<br />
<br />
「地・LOHAS」推進会議を主宰する近江美保が配信いたします。<br />
<br />
全国の同様の活動をされている皆さんとつながっていきたいなと思っています。<br />
<br />
よろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
[地・LOHASって何？]<br />
<br />
正式名称は、ちょっと長いですが、<br />
「LOHAS・環境共生産業創出型くらしづくり会議」。<br />
<br />
有志と共に2008年6月活動をスタートしました。<br />
<br />
自分と家族、そして地域と地球の健康と、持続可能性を追求した<br />
ビジネスを興していこうというのが目的です。<br />
<br />
「地・LOHAS」の行動が次代を創る！<br />
そう信じています。<br />
<br />
「地球規模で考え、地域で行動する」<br />
いえ、そうではなく<br />
<br />
「地域から考え、地球規模で行動する」<br />
でいきたいと思います。<br />
<br />
地球規模で考えながら、<br />
地域をよく知り、地域で考え、地域で行動することが、<br />
サステナブルな社会をつくっていくと思っています。<br />
<br />
つい最近、ある新聞でこんなメッセージと出会いました。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
産直讃歌<br />
<br />
百姓嫌だと町に出て<br />
サラリーマンと化した子に<br />
食べきれぬ野菜作ってどうするの<br />
あっちが痛い<br />
こっちが痛いとぐちるより<br />
百姓やめて温泉に<br />
つかってのんびり暮らせよと<br />
やさしい言葉でなじられて<br />
生きる喜び細められ<br />
日々の暮らしはくらかった<br />
産直できていうことにゃ<br />
親父の野菜は素晴らしい<br />
なあ　せがれ<br />
おまえのきらいな百姓に<br />
今じゃ嫁から孫までも<br />
勝手に手を出し口も出す<br />
三世代<br />
通ずる心のよろこびのうた<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
長野県の産直市場<br />
グリーンファームさんのメッセージです。<br />
<br />
「地・LOHAS」活動は<br />
生きる喜びの共有、そして<br />
こんなふうにして今につなげて<br />
くださったお父さんたちへの<br />
深い感謝の気持ちを自分の心と<br />
することから始まりますね。<br />
<br />
皆さんはこの詩を読んで<br />
どんなことを思いますか？<br />
<br /></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「生きる」ことの意味を考えさせてくれる素敵なメッセージ</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=14" />
		<id>http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=14</id>
		<published>2009-12-29T11:35:21+09:00</published>
		<updated>2009-12-29T11:35:41+09:00</updated>
		<category term="地・ロハスブログ" label="地・ロハスブログ" />
		<author>
			<name>glohas</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.g-lohas.com/" xml:lang="ja">ニューヨーク在住の龍村和子さんから、下記メールが届きました。
&nbsp;
「ガイアシンフォニー」でおなじみの、龍村仁監督のお姉さまです。
&nbsp;
文中の「生きとし生けるもの全てが...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-lohas.com/">
<![CDATA[<div>ニューヨーク在住の龍村和子さんから、下記メールが届きました。<br />
&nbsp;<br />
「ガイアシンフォニー」でおなじみの、龍村仁監督のお姉さまです。<br />
&nbsp;<br />
文中の「生きとし生けるもの全てが、他に貢献しながら生きている」という<br />
言葉に惹かれ、皆様とこの便りを共有したいと思い、お送りいたします。<br />
&nbsp;<br />
「生きる」ことの意味を考えさせてくれる素敵なメッセージですね。<br />
&nbsp;<br />
来る年を、みんなでいい年にしていきましょう。<br />
&nbsp;<br />
ありがとうございます。
<div><br />
─&hellip;─&hellip;─&hellip;──&hellip;─&hellip;─&hellip;──&hellip;─&hellip;─&hellip;──&hellip;──&hellip;─&hellip;─&hellip;──&hellip;─&hellip;<br />
</div>
<div>11月の末に南アフリカに行きました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今回の旅では色んな事に気付き、また沢山の事を学ばせて頂きましたので</div>
<div>私が体験したことを書いてみました。</div>
<div>つまらない内容かも知れませんがご笑読頂ければ幸いです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>よいお年をお迎え下さいませ。感謝合掌　龍村和子</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
私は南アフリカからたった今帰って来たばかりです。</div>
<div>今回は、野生動物を見る最高の贅沢な旅でした。</div>
<div>去年秋にチベットハウスで行われたオークションで、この旅行に当選したのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>とてもかわいい親友の○○さんと二人で行きました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>私たちは、象、ライオン、カバ,　 チーター、ヒョウ、 キリン、 大小のサル、色々な鹿類、</div>
<div>バッファロー、サイ、 シマウマ、多種類の豚、珍しい鳥、昆虫などを、</div>
<div>それも平原、野原に寝ているものや、走ってるものまで、本当に目の前で　</div>
<div>毎日6時間も二人のガイドつきで楽しませていただきました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>私がチベットハウスに寄付したお陰で、一石二鳥　有難いことでした。</div>
<div>皆様も是非、来秋はこの特典一杯の楽しいオークションに参加してください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今回の旅では、色んな事に気付き、</div>
<div>また、沢山の事を学ばせて頂きましたので私が体験したことを書いてみました。</div>
<div>つまらない内容かも知れませんが、ご笑読頂ければ幸いです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
創造主、宇宙、神がこの地球星に全てをお作りになられた時、</div>
<div>全ての全てに目的と意味をつけて創造なされたようです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その目的とは明らかに一つだけで、その唯一の目的とはお互いの生命を</div>
<div>在るがままの状態で助け合いこの宇宙で全てが調和して共存して行くことだと思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
象は、脳のサイズから見ると、大層賢い大きな動物ですが、</div>
<div>その行動には不器用さを感じさせられます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大きな胴体のお陰で、他の動物は攻撃しようとさえしません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>私は、象のむれを本当に身近に見られましたので、幾つかの事を発見しました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>象たちは鼻で押して木を引きたおして枝を下ろし新しい葉っぱを食べるのですが、</div>
<div>少しだけ食べて　又、他の木々に移ります。こうすることによって、</div>
<div>葉っぱを取れない小さな動物たちも自分たちの食料を、</div>
<div>象達が残していってくれたお陰で確保できます。象が木を引き下ろすといっても、</div>
<div>曲げるだけで、木を根こそぎ抜くことはしないので、</div>
<div>木はそのまま生命を保つことができます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>象の消化機能は大変悪いので、食べたものの殆どはそのまま排泄してしまいます。</div>
<div>歩きながら土地に糞便しますので、そのなかの、種は土にまかれ、成長し、</div>
<div>木々になっていくのです。私たちが人間の手で種を撒いて育てるよりも、</div>
<div>自然の肥料が含まれているためか遥かに見事に成長すると伺いました。</div>
<div>自然に他の命のためになることをしています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
その日、私は素晴らしい出来事に出くわしました。</div>
<div>コガネムシの仲間ですが、</div>
<div>象の糞便を気ままに行きたい所まで自分の3倍のサイズぐらいに丸めて転がしていました。</div>
<div>それも、逆立ちして後足で支え前足で後ろ向きに走ります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>方向を変えたい場合は、後足でその丸めた糞の上に乗り、</div>
<div>それから、反対側にころがりおちていました。</div>
<div>私は初めはてっきり滑って転んだかと思って笑っていましたが、</div>
<div>意図的にしているのが後で判りました。丸めた糞を90度に向きを変えることが出来て</div>
<div>又逆立ちして後足で転がしていきました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そうこうしている内に、埋める穴を見つけましたが、違う仲間がやって来て</div>
<div>その糞を横取りしようとして　けんかになってしまいました。 </div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最初の虫は、上手く違う方向に逃げ切れ、長い距離を一生懸命走って、</div>
<div>やっと、柔らかい地面にたどり着き、草の根っこに穴を掘って、</div>
<div>自分と糞玉をその中に埋めました。ガイドのポールさんは、</div>
<div>その中でメスが来るのを待ち、作った糞玉の中に卵を産みつけ、</div>
<div>糞には豊富な栄養が含まれているので、無事に成虫に育つ、と説明してくれました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>私はこの見事な生態系に大変感嘆しました。そうして草も栄養がもらえるのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
カバも巨大な動物です。 </div>
<div>ここで、カバに因んだ寓話を紹介します。</div>
<div>神様がカバを造られた時に、カバは神様に向かって&ldquo;私はこんなに醜くく作られた上、</div>
<div>皮膚が乾燥していつも水中に自分を沈めていなければなりません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>私は、水の中に入っているのは大好きですが、餌となる草を食べなくてはなりません。</div>
<div>いつも水の中に居たいのです&rdquo;　神様はこう返事しました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&ldquo;あなたは大きいのでお魚全部を食べてしまいます。</div>
<div>いつまでも水の中に入らせている訳にはいきません</div>
<div>&rdquo;カバは&ldquo;私はお魚を食べないことを約束します。</div>
<div>どうぞ、水の中に住ませてください&rdquo;と誓いました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>でもカバは外に出て草を食べなければならないことになりますが、</div>
<div>水の中に戻って、お魚の骨が自分の糞の中に入っていないかを神様に見せる為、</div>
<div>お尻を大きく振って糞を出す習慣になりました。</div>
<div>このお陰で、お魚はカバの糞を食べることが出来、元気に育っていけることになったのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>何億といるシロアリも貢献して生きています。</div>
<div>彼らは芽が出てきたばかりの草や葉っぱを集めては地下に運び</div>
<div>発酵させて餌となるキノコを栽培しています。それは全く驚くべきです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>彼らは土の中に部屋をたくさん造り、</div>
<div>熱風用と冷風用の別々の煙突のようなのを造って温湿度を一定させ、</div>
<div>草を発酵させるのです。</div>
<div>その工場？のサイズは、膨大で、直径30メートルにも及ぶこともあります。</div>
<div>このお陰で土壌は堅く良い土質になって　大きな木でも育ってくれ、</div>
<div>豪風雨の被害から守ってくれます。なんと偉大な貢献をしていることか。。。。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
その他　色々な動物、植物　生きとし生けるもの全てが　</div>
<div>他に貢献しながら生きているのです。他の生物と助け合う為に造られ、生存しています。</div>
<div>彼らはこの事をもちろん意識、認識してはいません。</div>
<div>本能的に生きる事で他を助けているのです。</div>
<div>彼らは　何と幸運な生き物なんだろうと、私は思わず思いました。</div>
<div>ただ、ただ生きているだけで、</div>
<div>他の生き物の生存の為にこのような慈愛に溢れた行為をしているのです。</div>
<div>自然は彼らをこの様に造られたのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
では私たち人間はどうなのでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>全知全能なる神はどのように私達を造られたのでしょうか。</div>
<div>私達の身体の　どの部分が、又どの様な行為が、</div>
<div>生き方が、他の為になっているのでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>私達の宇宙に対する貢献とは、一体何なのでしょうか。</div>
<div>いくら考えても答えは出てきませんでした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大昔は何かあったかもしれないけれど、今の人間には、</div>
<div>この様なことは与えられていないのです。</div>
<div>只、思考する能力は頂いています。考える。そうです。　</div>
<div>私たち人間だけが自分で、思慮判別しなくてはならないのです。</div>
<div>これは、容易なことではないのですが、</div>
<div>我々にはそれしかないし又そうしなくてはならないのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>私達は、過去、惨めに失敗しています。</div>
<div>自然の恵みを自分達の生活の便利さ、快適さ、</div>
<div>そして自分たちの利益だけに利用することしか今まで考えませんでした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>私達は、宇宙がこれ程まで完璧で、</div>
<div>全てがお互いに関係しあって繋がるようにつくられているのにも拘らず、</div>
<div>間もなく、人間たちによってこの地球星を破滅させる位まで行っています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今、私たちには何が出来るのでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
こんなことを旅の最後の日の夜、南アフリカの最高に美しい豪奢なロッジで、</div>
<div>動物の声、虫の声、ライオンのほえ声と共に夜深くまで考え続けました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そして素晴らしいご来光を見せて頂き　</div>
<div>この美しい地球に生かさせて頂いていることに溢れる感謝と幸せを感じ、</div>
<div>これからも毎日何か役立つことを　</div>
<div>他への又ガイアへのお礼として行動して生きることを誓いました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
ヨハネスブルグで、将来、HIVに感染している子供達に</div>
<div>温熱療法をボランテイアしたいと思っていたので、</div>
<div>HIの子供たちがいる幾つかの孤児院を訪れました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>でも率直に申しますと、孤児院のマザーや医者たちの賛同を得られませんでした。</div>
<div>残念なことに、彼らは新しいことには目を向けません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>遠赤外線の太陽熱と日本の伝統的なお灸の方法を基にしたこの治療は、</div>
<div>子供たちの免疫力の回復に繋がると、私は信じています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>まして、この療法は全く無害なのです。</div>
<div>この療法で、インドの結核を患っていた子供たちに治療したときも、</div>
<div>奇跡が起こったのです。私は諦めません。</div>
<div>いつか親をエイズで失った何百万人の子供たちの何人かでもを助けたいという</div>
<div>硬い決意は変わりません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>飛行機はこの美しい素晴らしい国から離陸しましたが、私は必ず戻ると心に誓いました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>感謝合掌<br />
2009年12月吉日　龍村和子</div></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「登米地域の元気を創る会」による、TOYOMAアルム農場へお出かけください！</title>
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		<id>http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=13</id>
		<published>2009-11-02T13:15:20+09:00</published>
		<updated>2009-11-02T13:16:21+09:00</updated>
		<category term="地・ロハスブログ" label="地・ロハスブログ" />
		<author>
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		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.g-lohas.com/" xml:lang="ja">皆さま、お元気ですか。久々のお便りとなりました。

さて、宮城県の「登米地域の元気を創る会」の活動をご紹介いたします。

建設業の皆さんを中心とした活動で、国土交通省「建...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-lohas.com/">
<![CDATA[<div><p><font face="Arial">皆さま、お元気ですか。久々のお便りとなりました。<br />
<br />
さて、宮城県の「登米地域の元気を創る会」の活動をご紹介いたします。<br />
<br />
建設業の皆さんを中心とした活動で、国土交通省「建設業と地域の元気回復事業」にその事業が採択されました。<br />
<br />
その一環で、10月25日（土）から11月23日(月)まで、登米I.C.のすぐそば、登米総合支所に向かう道筋に、「TOYOMAアルム農場」が、試行的にオープンしています。<br />
その様子は、下記ブログに詳細に記されていますのでご覧ください。<br />
<br />
</font><font face="Arial">TOYOMAアルム農場　ヤギブログ<br />
<a href="http://ameblo.jp/toyoma-alm/"><a href="http://ameblo.jp/toyoma-alm/" target="_blank">http://ameblo.jp/toyoma-alm/</a></a><br />
<br />
</font><font face="Arial">&ldquo;建設業の方々がなぜヤギ？&rdquo;とお思いの方に、少しだけ説明をいたします。<br />
三陸道が建設中で、現在登米I.C.まで開通していますが、環境問題に対応して、除草にヤギを活用できないかと考えたのです。<br />
<br />
現在ヤギとヒツジによる除草を試していますが、そのなかで地域住民の皆さまにヤギとのふれあいの機会を提供しているわけです。<br />
<br />
　ヤギが草を食んでいる囲いの白く塗られた柵も、ビオラが輝く小さな花壇もみんな手づくり。大いに癒されますよ！<br />
<br />
　この事業は環境問題に加えてもう一つ、カメムシ対策という側面があります。<br />
皆さん、斑点米ってご存知ですか？<br />
<br />
雑草で覆われた遊休農地などに多量に発生しているカメムシが、田んぼに入って稲を食べることによる災害です。カメムシ被害は１０年前にはなかった被害で、地球温暖化による現象なのだそうです。何とかそれに対応できないかと考えられたのが今回の取組み。皆さま、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。<br />
</font></p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第２回　地・LOHASビジネス展　開催にあたって</title>
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		<id>http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=12</id>
		<published>2009-06-19T16:43:26+09:00</published>
		<updated>2009-06-19T18:14:57+09:00</updated>
		<category term="地・ロハスブログ" label="地・ロハスブログ" />
		<author>
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		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.g-lohas.com/" xml:lang="ja">地域資源をブランドに！A to Z
第２回　地・LOHASビジネス展　
開催にあたって
「地・LOHAS]推進会議
代表理事　近江　美保

皆さま、こんにちは。
本日から仙台市の東北工業大学・一...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-lohas.com/">
<![CDATA[<div><p><font face="Arial">地域資源をブランドに！A to Z</font></p>
<p><font face="Arial">第２回　地・LOHASビジネス展　<br />
開催にあたって</font></p>
<p align="right"><font face="Arial">「地・LOHAS]推進会議<br />
代表理事　近江　美保</font></p>
<p><font face="Arial"><br />
皆さま、こんにちは。<br />
本日から仙台市の東北工業大学・一番町ロビーで、「地・LOHAS」ビジネス展の展示会が始まっています。長文になりますが、開催趣旨をご理解いただき、ぜひ、ご参加ください。<br />
　いっしょに次代を創っていきましょう！<br />
<br />
</font><font face="Arial"><strong>［「地・LOHAS」推進会議設立趣旨］</strong><br />
　「地・LOHAS」推進会議は、昨年６月に異業種の人々で結成した任意組織です。<br />
メンバーは事業創出にあたって必要な専門家で、自ら経営を行っている実践者で構成しています。<br />
<font face="Arial"><a target="_blank" href="http://www.g-lohas.com/modules/pico/index.php?content_id=3">&rarr;団体概要はこちら</a></font></font><font face="Arial"><br />
<br />
地方を考えるとき、産業の振興は一次産業の振興を抜きにしては語れない。人々のライフスタイルは健康や環境に配慮した生活にどんどんシフトしている。一方世の中は、百年に一度の大不況と言われ、自ら道をつくっていくことを余儀なくされている。<br />
<br />
であれば、地域に根ざして自ら新しい価値を創造していこうとする人々との出会いの場をつくり、知恵を結集して新しい事業を地域に創造していこうと考えました。それが「ロハス環境共生産業創出型くらしづくり会議」、通称「地・LOHAS」推進会議の設立目的です。３ヶ月以内に一般社団法人化を目指しています。<br />
<br />
</font><font face="Arial"><strong>［参加対象及び参加費について］</strong><br />
　ぜひご参加いただきたい方々は、企業経営者、新事業開発に取組中の責任者、新商品開発責任者、見直しが必要な商品・事業をお持ちの方、創業したばかりの経営者、これからしようとしている方々。<br />
　また、自治体や農協などで観光や産品開発等に携わっておられる方々。さらに農林水産業（＝地産地消＝食）を活かして地域の新たな魅力をつくりたいと考えている方々。<br />
　そんな皆様と出会い・交流し・学ぶセミナーにしたいと考えています。<br />
　参加費は年間登録料１２，０００円としました。<br />
<br />
　さらに１講座単発で参加したいという方には、１講座３，１５０円で参加いただきます。学生は１，０５０円です。その４に示した「助成金・補助金」の相談は年間登録をされた方のみとさせていただきます。ご了承願います。<br />
<br />
</font><font face="Arial"><strong>［各セミナーの趣旨］</strong><br />
<strong><font color="#ff0000">★講座１　地域資源でブランドを創る事業構想マーケティング</font><br />
</strong>　まさに、「地・LOHAS」推進会議の最重要な役割のところです。どの地域にもたくさんの特産品やその候補があります。それらをブランドとして社会に受け入れられるためのポイントとテクニックを考えます。<br />
セミナー終了後、希望者で「ブランド創造実践会」を立ち上げ、それぞれの案をブラッシュアップしていきます。<br />
<br />
</font><font face="Arial"><strong><font color="#ff0000">★講座２　「第一次産業振興」で、次代の日本をどう創るか</font></strong><br />
　基調プレゼンテーションとパネルディスカッションの２部構成です。<br />
　基調プレゼンテーションは、プレゼンテーターである葉坂廣次氏の昨年一年の「農商工連携」事業の取組みと今年度の取組み、さらに連携推進で育まれてきた参加者間の絆や業績向上の実際等を話していただきます。<br />
　パネルディスカッションは、参加者も内容も、超充実です。<font face="Arial"><br />
</font><font face="Arial">　経済産業省から「農商工連携」、「ソーシャルビジネス」など新たな社会づくり、地域づくりを推進する大臣官房審議官の大塚洋一郎氏、生活者のライフスタイルやニーズを現場でキャッチしておられる東北じゃらん編集長の齋藤陽子氏、環境とCSRと「志」のビジネス情報誌「オルタナ」の社長であり編集長の森摂氏。「オルタナ」とはまさに次代の価値を世界的視野で紹介し、社会がその方向へ向かう道筋の情報を発信しています。そして前半のプレゼンテーター葉坂廣次氏、「地・LOHAS」推進会議副代表で、プロジェクトマネージャーである伊藤秀則氏がコーディネイトします。<br />
　講座２は、ビジネス情報誌「オルタナ」のコミュニティである「オルタナ・ビジネス・コミュニティ」の東北支部発足を兼ね、このあと、「地・LOHAS」推進会議が東北支部となります。宮城県内外の「オルタナ」購読者並びに株主の皆様、ぜひ、ご参加をお願いいたします。パネルディスカッション終了後に「ワインの夕べ」を企画していますので、楽しみにされてください。<br />
<br />
</font><font face="Arial"><strong><font color="#ff0000">★講座３　食の魅力を活用した観光の取り組み</font></strong><br />
　リクルート・じゃらんリサーチセンター、エリアプロデューサーの服部卓郎氏が、食の魅力を活かした観光の取り組みをお伝えします。<br />
　国では、地域資源を活用して新商品・新サービスの開発や市場化を支援する「中小企業地域資源活用プログラム」を立ち上げており、そのための補助金、設備投資減税等の支援策を用意しています。現在観光資源を活用した事例は全国で４２件。そのうち東北では青森県１件、秋田件１件、福島県２件の４件でテーマも内容も種々様々。まさに地域ならではの特質が感じられます。<br />
補助事業によるものに限らず、地域資源としての「食」をどのように活かしていったらよいか、日本全国さまざまな事例から多くのヒントを得ることができそうです。<br />
自治体の観光課、観光協会、温泉組合、ホテル・旅館、農家レストラン、道の駅様などなど、それぞれの視点から情報を活かしていただきたいと思います。<br />
ここで得たヒントを、具体的にどのように反映させるか、そのアイディア等々、その後の「ブランド創造実践会」で現実のものにしていきましょう。<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000">★その４　厳しい時代を乗り切る、強い味方！<br />
　　　　　こうすれば「助成金・補助金」をデザインできる。</font></strong><br />
　2008年に世界的な金融危機が起こり、日本経済は深い闇にはまりこんでいます。経営者にとって「会社を存続させること」が大命題です。そんな中で国は公的助成金・補助金を多く公開し、その活用によって地域経済の安定・成長を図ろうとしています・br&gt; 　その内容も多方面にわたり、活用の方法を知らなければ、せっかくのチャンスを逃してしまうことになりかねません。「助成金・補助金」は自社に合致したメニューを探すことができれば、負担も少なく、上手に経営を行うことができます。専門家であ る芳賀浩之氏が、相談会を開催します。<br />
　これについては、相談できる方は年間登録料12,000円を負担いただいた方に限定させていただきます。事前予約、マンツーマンの対応です。知って得すること間違いなしです。ぜひ、ご予約ください。<br />
</font><font face="Arial">　一方、「農商工連携」による事業創出には、連携の組み方、事業テーマの新規性、革新性が重要です。それらのアドバイスにも対応します。また、実際の申請書も公開します。</font><font face="Arial"><br />
<br />
</font><font face="Arial"><strong>［協力展示］</strong><br />
<strong><font color="#ff0000">①&nbsp;パタゴニアの環境保護への行動</font></strong><br />
昨年６月、仙台市内にアウトドアウエア「パタゴニア仙台店」（直営店）がオープンしました。最近行かれた方はご存知ですが、隣と、道路の向かい側にあ る公園が、暗くてたばこの吸い殻で汚れた公園から、明るくゴミを捨てられない公園へと変身しました。パタゴニアの理念の実践によります。<br />
これからも地域とともに新たな取組みを行っていこうとしています。<br />
「オルタナ」の森編集長は、米パタゴニアの創業者でオーナーの本「社員をサーフィンに行かせようーパタゴニア創業者の経営論」を翻訳して、「オルタナ」発刊を決意したのだそうです。<br />
<strong><font color="#ff0000"><br />
②リコーの環境・CSR活動</font></strong><br />
　仙台市五橋のオフィスで「ライブオフィス」を見学することができます。環境への配慮を具体的にどんな方法で行っているか、目の当たりにして自分たちにも活かせる方法が見つかるはずです。その概要を展示します。<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000">③津山「もくもくハウス」の自作自用活動<br />
</font></strong>　　本年５月、「もくもくハウス」では、初の試み「自作自用」ランチパーティを開催しました。海山川、そして畑、旬のものをもっともおいしい時期に、もっともおいしい食べ方で、もちろん「もくもくハウス」の器や皿を使ってです。津山を五感で味わえた大満足のひとときでした。<br />
　その一端を紹介するとともに、「もくもくハウス」のクラフトを展示しています。<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000">④「おひさまや」のオーガニックマクロビレシピ<br />
</font></strong>　お店を始めて２８年という「おひさまや」。時代がようやく「おひさまや」の活動に追いついてきました。おいしくて、安全で、食物のパワー全開の「おひさまや」を紹介します。<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000">⑤「くりこま高原自然学校」の環境活動</font></strong><br />
　５月１３日・１４日、岩手・宮城内陸地震から１年が経過し、栗原市の地元で供養祭が行われました。１３日には「ガイアシンフォニー第六番」上映会、長屋和哉コンサート、そして旧くりはら田園鉄道の線路伝いに「ペットボトルランタン」を灯して震災犠牲者の供養祭が行われました。その模様と、この地で自然学校を開き、打撃を受けながらも、新たな境地を拓こうと活動を続けている「くりこま高原自然学校」の取組みを紹介します。<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000">⑥じゃらんの紹介<br />
</font></strong>　活動紹介パネルや発行物を展示しています。<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000">⑦環境保全米ネットワーク</font></strong><br />
　生産者と市民の手で農地の環境や生態系を保全・向上させようと活動を行っています。６月２９日３時３０分から「斑点米を食べよう」という実践を行ってくださいます。ぜひ、ご参加ください。</font><br />
</font></p>
<p><font face="Arial"><br />
</font><br />
<br />
</p>
<p><font face="Arial">最後まで読んでくださり、ありがとうございます。<br />
皆さまのご参加をお待ちいたします。<br />
質問などありましたら、気軽にお寄せ下さい。</font></p>
<p><font face="Arial">ありがとうございます。<br />
<br />
<a href="http://www.g-lohas.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=12">セミナーの詳細・お申し込みはこちら</a></font></p>
<p><font face="Arial">（文責：近江美保）</font></p>
<p><font face="Arial"></font>&nbsp;</p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「ロハスな暮らしの提案展」に、「地・LOHAS」推進会議が協賛しました。</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=11" />
		<id>http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=11</id>
		<published>2009-04-15T17:55:00+09:00</published>
		<updated>2009-04-15T17:55:00+09:00</updated>
		<category term="地・ロハスブログ" label="地・ロハスブログ" />
		<author>
			<name>glohas</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.g-lohas.com/" xml:lang="ja">東北工業大学「一番町ロビー」で、「みやぎの地場産品による『新たな暮らしの提案展』（2/27～3/11）が開催されました。

「地・LOHAS」推進会議も協賛しましたが、メンバーの腕の見せ...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-lohas.com/">
<![CDATA[<div><p align="left"><font face="Arial">東北工業大学「一番町ロビー」で、「みやぎの地場産品による『新たな暮らしの提案展』（2/27～3/11）が開催されました。<br />
<br />
「地・LOHAS」推進会議も協賛しましたが、メンバーの腕の見せどころが、展示品を使って具体的な料理盛り付けのプレゼンテーションを行ったこと。<br />
<br />
講座のあとはそのお料理にワインとお酒で、お話も盛り上がりました！<br />
</font>
<p align="center"><font face="Arial"><img height="263" width="350" alt="" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/kurashi/001.jpg" /><br />
</font><font face="Arial">脚の置き方で、３段階の高さが選べる津山の「もくもくデーブル」。<br />
一番高いH 700mm、ダイニングの高さ。<br />
<br />
<img height="263" width="350" alt="" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/kurashi/002.jpg" /><br />
<font face="Arial">鍋料理の中が見やすい、中間の高さH 500mm。<br />
ワインの赤が入ると食卓が&ldquo;ぱっと&rdquo;華やかになる。<br />
<br />
<img height="263" width="350" alt="" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/kurashi/003.jpg" /><br />
<font face="Arial">大勢の時は椅子を外し座して使用、お部屋が広く感じる高さのH 350mm。<br />
<br />
<img height="263" width="350" alt="" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/kurashi/004.jpg" /><br />
<font face="Arial">主役は料理。料理を器が引立て、器をテーブルが引立て、テーブルを部屋が引き立て・・・<br />
関係のデザイン。<br />
<br />
<img height="263" width="350" alt="" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/kurashi/005.jpg" /><br />
<font face="Arial">食は、視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚の「五感」すべてを震わせる。<br />
五感を意識すると上質で豊かになる。</font></font></font></font></font></p>
</p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>今話題の「農商工連携」による、「ALL宮城食材による“地産地消”の新炊き立て販売」開発の事業化に向けた試食テスト及びブランドテストを実施しました。</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=10" />
		<id>http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=10</id>
		<published>2009-04-15T17:31:19+09:00</published>
		<updated>2009-04-15T17:44:50+09:00</updated>
		<category term="地・ロハスブログ" label="地・ロハスブログ" />
		<author>
			<name>glohas</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.g-lohas.com/" xml:lang="ja">今話題の「農商工連携」による、
「ALL宮城食材による&ldquo;地産地消&rdquo;の新炊き立て販売」開発の事業化に向けた試食テスト及びブランドテストを実施しました。（平成２１年３月２...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-lohas.com/">
<![CDATA[<div><p><font face="Arial">今話題の「農商工連携」による、<br />
「ALL宮城食材による&ldquo;地産地消&rdquo;の新炊き立て販売」開発の事業化に向けた試食テスト及びブランドテストを実施しました。（平成２１年３月２日実施）</font></p>
<p><font face="Arial"><br />
　今、国では「農商工連携」による商品づくり、事業づくりを奨励しています。<br />
「地・LOHAS」推進会議のメンバーも関わらせていただいたこの事業。仙台駅での展開も視野に入れたことから、ホテルメトロポリタンでモニター調査が行われました。</font></p>
<p align="center"><font face="Arial"><img height="263" alt="" width="350" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/shishoku/shishoku1.jpg" /><br />
</font><font face="Arial">・仙台駅でリクルーティング<br />
<br />
・評価メニューはこの３案<br />
<img height="225" alt="" width="300" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/shishoku/paeria.jpg" /><br />
<font face="Arial">「土鍋でパエリア」</font></font></p>
<p align="center"><font face="Arial"><img height="211" alt="" width="300" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/shishoku/maitake.jpg" /><br />
<font face="Arial">ほかほか「舞茸ごはん」</font></font></p>
<p align="center"><font face="Arial"><img height="225" alt="" width="300" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/shishoku/soboro.jpg" /><br />
<font face="Arial">ササニシキあったかそぼろご飯</font><br />
<br />
<img height="225" alt="" width="300" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/shishoku/tv.jpg" /><br />
・TV取材も入りました<br />
</font></p>
<p align="center"><font face="Arial"><img height="263" alt="" width="350" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/shishoku/pack.jpg" /><br />
・パッケージ評価も<br />
<br />
<img height="263" alt="" width="350" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/shishoku/brand.jpg" /><br />
・ブランド評価も<br />
<br />
<img height="209" alt="" width="343" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/shishoku/shop.jpg" /><br />
・目指すはこんな姿！</font></p>
<p><font face="Arial">ここからは、次年度に期待です！<br />
有難うございました！！<br />
</font></p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「地域に根ざす」ということ。</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=9" />
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		<published>2009-02-13T10:20:27+09:00</published>
		<updated>2009-02-13T11:52:31+09:00</updated>
		<category term="地・ロハスブログ" label="地・ロハスブログ" />
		<author>
			<name>glohas</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.g-lohas.com/" xml:lang="ja">「地・ＬＯＨＡＳ」の「地」は、地域に根ざす、地域特有の資源を活かす、文化や伝統を活かす、という意味合いがあります。

今日、青森の「青森県立美術館」に行ってきましたので...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-lohas.com/">
<![CDATA[<div>「地・ＬＯＨＡＳ」の「地」は、地域に根ざす、地域特有の資源を活かす、文化や伝統を活かす、という意味合いがあります。<br />
<br />
今日、青森の「青森県立美術館」に行ってきましたので、「地域」がどのように活かされていたか、記してみたいと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>◎青森らしさの表現</strong><br />
<br />
<strong>１．「あおもり犬」（あおもりけん）</strong><br />
<br />
館内で、唯一撮影が許されているのが、この「あおもり犬」。高さ８．５ｍ。静かに瞑想しているような、「あおもり犬」。心の中に笑みが広がってくる感覚になりました。「奈良美智インスタレーション」も、キラキラ輝いていました。楽しかったです！<br />
<br />
<div align="center"><img height="350" width="263" alt="" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/aomori/DSC01712.jpg" /><br />
</div>
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>２．まっ白な外壁面に、青森が。</strong><br />
<br />
一つひとつの木の中には、蛍光管が埋められていて、夜には灯りになるのですね。素敵なイルミネーションですね！<br />
<br />
これが、シンボルマークでもあります。「青い木が集まって森になる」という成長が描かれています。<br />
<br />
<div align="center"><img height="263" width="350" alt="" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/aomori/DSC01708.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img height="263" width="350" alt="" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/aomori/R0018504.jpg" /></div>
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>３．隣の「三内丸山」の発掘現場のトレンチ（濠）から着想を得たという、建築デザイン。</strong><br />
<br />
雪に囲まれた真っ白な建築。らしさが１００％体感できる日に訪ねた気がしています。<br />
<br />
<div align="center"><img height="263" width="350" alt="" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/aomori/DSC01710.jpg" /><br />
<br />
<img height="263" width="350" alt="" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/aomori/DSC01709.jpg" /><br />
</div>
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>４．小島一郎「北を撮る」（企画展）</strong><br />
<br />
テーマは「北を撮る」。キャッチフレーズは、戦後の青森が生んだ写真界の「ミレー」。<br />
<br />
実は、今回はじめて「小島一郎」という写真家を知りました。<br />
<br />
プロフィールは次の通りです。<br />
<br />
1924年、青森市の写真店に生まれる。戦後の昭和29年頃から本格的に写真を撮り始め、日本の報道写真の先駆者・名取洋之助から高い批評家を受け、東京でも紹介される。昭和36年上京。同年発表の「下北の荒海」でカメラ芸術賞受賞。昭和38年冬、北海道の四季の撮影を決意して赴くが、体調を崩し青森に戻り、昭和39年7月、39歳で急逝。<br />
<br />
本当に胸を打つ作品の数々でした。<br />
<br />
津軽平野の秋の田で一日働く農夫たち。寒風吹きすさぶ下北の浜辺で船を引き揚げる漁師。約200点のオリジナルプリントが、青森の昭和30年代の人々の生活を、確かに写し撮っていました。そしてそれらは東北の農村共通の風景であったと思います。まるで「ミレー」の作品のような美しさでした。<br />
<br />
写真は確実に、時代を遺しますね。魅了されます。<br />
<br />
&nbsp;<strong><br />
５．寺山修司と青森県（冬のコレクション展）</strong><br />
<br />
一世を風靡した演劇実験室「天井桟敷」主宰で、詩人、劇作家、作詞家、映画監督など多彩な才能を発揮したマルチアーティスト。（1935～1983）青森出身です。「時には母のない子のように」の作詞家、「書を捨てよ、街に出よう」としても有名ですね。中野トク先生に宛てたハガキで、自筆を見ることができて、楽しい気持ちになりました。詩や短歌も大好きです。<br />
<br />
<br />
６．数は少なかったのですが、館内の随所に展示された、ガラス工芸作家・石井康治さん（1946－1996・千葉県出身）の作品もとてもきれいで、1点1点出会うたびに、&ldquo;あぁ、きれいだ・・・&rdquo;と声を出して感嘆せずにおれませんでした。この方も三内丸山に魅せられて移り住み、この地で急逝されたのだそうです。<br />
<br />
<br />
他にも、棟方志功の作品や、三内丸山遺跡からの出土品など展示されていましたが、まさに「地域」に根ざすことの醍醐味を実感しました。<br />
<br />
同時に、青森県の文化度の高さに感慨を覚えました。<br />
<br />
それぞれの地域に、「地域」を凝縮し、あるいは芸術や文化へと昇華させた、人を魅了するモノやコトがあるはずですね。<br />
<br />
&nbsp;<br />
そんな「地域らしさ」を、もっともっと発見して行きたいものです。</div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>本年もよろしくお願いいたします。</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=8" />
		<id>http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=8</id>
		<published>2009-01-14T17:00:00+09:00</published>
		<updated>2009-01-16T17:00:53+09:00</updated>
		<category term="地・ロハスブログ" label="地・ロハスブログ" />
		<author>
			<name>glohas</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.g-lohas.com/" xml:lang="ja">皆さま、あけましておめでとうございます。
「地・LOHAS」推進会議を、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
会員の皆さまに、「ビジネスリポート」２回目をお送りしました。
テ...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-lohas.com/">
<![CDATA[<div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt">皆さま、あけましておめでとうございます。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt">「地・</span><span style="FONT-SIZE: 12pt">LOHAS</span><span style="FONT-SIZE: 12pt">」推進会議を、本年もどうぞよろしくお願いいたします。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt">会員の皆さまに、「ビジネスリポート」２回目をお送りしました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt">テーマは、福島県会津商工会議所青年部が、平成１２年から取り組む起業教育「ジュニア・エコノミー・カレッジ」です。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><a href="http://jec-net.com/"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font color="#0000ff"><a href="http://jec-net.com" target="_blank">http://jec-net.com</a></font></span></a></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt">&ldquo;会津の子どもを、会津人が育てる&rdquo;そんな熱い想いと、&ldquo;大人が決めない、評価しない、口出さない&rdquo;という、継続の中から培ったノウハウが、感動ものの取材でした。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt">&rarr;会員となるには、<a href="http://www.g-lohas.com/modules/none/">会員募集のページ</a>をご覧ください。</span></div>
</div>
</div></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>12月13日（土）みやぎ版住宅・ふるさとの森探訪バスツアーを開催いたしました。</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=7" />
		<id>http://www.g-lohas.com/modules/d3blog/details.php?bid=7</id>
		<published>2008-12-25T15:50:00+09:00</published>
		<updated>2009-01-05T18:00:43+09:00</updated>
		<category term="地・ロハスブログ" label="地・ロハスブログ" />
		<author>
			<name>glohas</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.g-lohas.com/" xml:lang="ja">
　主催：「地・LOHAS」推進会議
　共催：シーアイタウン利府・葉山株式会社・みやぎ版住宅タウンプロジェクト
　後援：みやぎ材利用センター、登米町森林組合、
　　　　株式会社...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-lohas.com/">
<![CDATA[<div><p><img height="163" alt="" width="500" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/repotitle.gif" /></p>
<p><font face="Arial">　主催：「地・LOHAS」推進会議<br />
　共催：シーアイタウン利府・葉山株式会社・みやぎ版住宅タウンプロジェクト<br />
　後援：みやぎ材利用センター、登米町森林組合、<br />
　　　　株式会社仙台木材市場、株式会社ホーム建材店<br />
<br />
<br />
「みやぎ版住宅」への理解を深めていただけるよう、使用された木材の原産地を訪ねる「みやぎ版住宅・ふるさとの森探訪バスツアー」を2008年12月13日（土）に開催いたしました。</font><br />
<br />
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。<br />
<br />
<font face="Arial"><br />
森で育った樹が、木材となり、住宅になるまでを順を追って体験いただきました本企画は、いかがでしたでしょうか。</font></p>
<p><font face="Arial"><br />
当日は、絶好の好天にも恵まれ、森を散策したあと野外でいただいた、あつあつのキノコ汁も格別の味だったと思います。<br />
<br />
本ツアーが、癒しや調湿効果に優れる、木の家の特徴や、県内の木材をつかって、地元の工務店が建てる宮城版住宅、そして「地域ぐるみで、豊かな生活」を実践しているシーアイタウン利府・葉山をご理解いただく一助になりましたらば幸いです。</font></p>
<p><font face="Arial"><br />
多々ご要望をいただいておりまして、来春にもツアー、セミナーなどの開催を計画しております。</font></p>
<p><font face="Arial"><br />
その際には、当サイト等でご案内させていただきますので、お誘い合わせの上ご参加いただきますようお願い申し上げます。</font></p>
<font face="Arial">
<p><br />
<strong>●ツアースケジュール<br />
</strong>8：30JR仙台駅&rarr;登米町（製材所・伐採現場見学）&rarr;登米森林公園（昼食・無農薬野菜を使用した鍋料理、環境米のご飯）&rarr;セラピーロード散策&rarr;シーアイタウン利府・葉山&rarr;JR仙台駅17：00</p>
<p>&nbsp;<br />
<br />
<font face="Arial" color="#ff0000" size="3"><strong>みやぎ版住宅・ふるさとの森探訪ツアー　報告記</strong></font></p>
<p><font face="Arial"><br />
８時３０分　仙台駅出発</font></p>
<ul>
    <li><font face="Arial">快晴の天気に感謝して、参加者１５組＋スタッフの合計４３名で元気よく仙台駅を出発しました。行先は登米森林公園です。</font> </li>
    <li><font face="Arial">共催をいただいたのはシーアイタウン利府葉山株式会社様と、みやぎ版住宅タウンプロジェクト様です。</font> </li>
    <li><font face="Arial">「地・LOHAS」推進会議のテーマと同様の価値を持って、街づくり、家づくりに取り組んでおられる皆様です。</font> </li>
</ul>
<p><font face="Arial">・はじめに、「地・LOHAS」推進会議についてお話しました。<br />
内容は次の通りです。<br />
</font></p>
<hr />
<br />
&nbsp;・健康と持続可能性を視野に入れた生き方を、地域に根ざして推進していこうという会議体であること。「健康」とは自分の家族の健康、地域の健康、地球環境の健康を意味し、「持続可能性」とは、今を生きる人々が、将来世代のことを考えて地域も地球環境も育んでいくこと。環境と食と低エネルギー、CSRを主要なテーマとして活動を行っていくことなどです。 <br />
<br />
<br />
<font face="Arial">・「環境と持続可能性を志向した生活とは、どんな生活をすることなのだろうか」<br />
に対する答えを、今日訪ねる「森林」が教えてくれる。CO2問題が言われているが、森林に大いに力を発揮してもらう、木の力を活用した家とはどんなだろうかに対して、一つの答えを得るのが今日のツアーの目的です。<br />
<hr />
</font>
<p>&nbsp;</p>
<p><font face="Arial"><font color="#008080"><strong><br />
●車中セミナー「地域の生産と暮らしの中で住まう」</strong></font>by菊地先生</font></p>
<p align="center"><font face="Arial"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/1.jpg" />&nbsp;<br />
▲東北工業大学ライフデザイン学部<br />
安全安心生活デザイン学科　准教授の菊地良覺先生による車内セミナー<br />
木の家の特徴や建物の歴史などクイズなどをまじえたお話をいただきました。</font></p>
<p><font face="Arial"><br />
［この実は、なんの実？］<br />
・「皆さん、これは何の実でしょうか」と菊地先生が、１センチ弱の殻におおわれた実を全員に配り、食べてみてくださいと促しました。</font></p>
<p align="center"><img height="200" alt="" width="250" src="http://www.g-lohas.com/uploads/fckeditor/lohas/moritour/kaya.jpg" /></p>
<p><font face="Arial">・登米市津山町のもくもくハウス産直市場で求めたものだそうです。<br />
殻はそんなに堅くなく、おいしい実です。誰からも声はあがりません。<br />
カヤの実なのだそうです。<br />
<br />
</font><font face="Arial">・かつて、家は建物だけでなく、屋敷全体を指していて、このカヤの木なども屋敷に植えられて、自給自足の暮らしが可能だった。すなわち生産が暮らしの中にあったのだそうです。<br />
<br />
</font><font face="Arial">・畑や果樹、林、川が屋敷の中にあったのです。<br />
<br />
<br />
</font><font face="Arial">菊地先生は、２２Ｐにわたる資料を準備され、丁寧にレクチャーしてくださいました。<br />
お話の中から、印象深かったことをダイジェストして紹介します。<br />
<br />
</font><font face="Arial"><strong>［昔は地産地消を旨としていた］</strong><br />
・家は地域の気候風土にかなった「素材と技」で組み立てていた。<br />
・素材とは自然素材＝木（紙）、土、石。<br />
<br />
</font><font face="Arial"><strong>［住むとは］</strong><br />
・快適な住まいとは、人の五感（視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚）を心地よく震わしてくれる住まい。<br />
・世代を超えて暮らすこと。<br />
・工芸的な暮らしで生産と生活をつなぐ暮らしをすること。<br />
・工芸的な暮らしとは、「用と美」を併せ持つ暮らし。「知恵と技」を持つ暮らし。<br />
・掃除・洗濯・料理を家族みんなで行う、人の五感を養う楽しい暮らしをすること。<br />
<br />
</font><font face="Arial"><strong>［意匠＝デザインとは］</strong><br />
・意＝音＋心&rarr;人の心に心地よく響く内容を考える・・・ソフトウエア<br />
・匠＝斧で器（モノ、タテモノ）をつくる・・・ハードウエア<br />
<br />
</font><font face="Arial"><strong>［小さな森の家・軽井沢山荘物語　建築家　吉村順三］<br />
</strong>・特徴・・・地形を変えない。うちとそと空間をつなぐ。内外空間（緑）をもつ。<br />
・春の雑木林・・・樹種はニレ、クヌギが多い。<br />
・夏の雑木林・・・心地よい緑陰が人を育む。<br />
<br />
</font><font face="Arial"><strong>［雑木とは］</strong><br />
・落葉広葉樹・・・四季の表情を持ち、夏は緑陰を、冬の太陽の光を入れる。<br />
・かつては生活に重要な樹種が多い。<br />
　幹や枝はマキ、炭、器、建材に使用。<br />
　葉は腐葉土、燃料などに使用。<br />
　実は食用に使用。<br />
・保水力があり、山や里の洪水を防ぐ。</font></p>
<p><font face="Arial"></font>&nbsp;</p>
<p><font face="Arial"><font face="Arial"><strong><font color="#008080">●登米森林公園<br />
</font></strong></font></font><font face="Arial"><font face="Arial">環境保全林付近現場　伐採現場見学地　へ向かう。<br />
森林公園に向かう途中、登米森林組合の竹内参事に出迎えいただき、同乗していろいろ話してくださいました。</font></font></p>
<ul>
    <li><font face="Arial"><font face="Arial">宮城県内で間伐がもっとも進んでいるのが、登米であること。</font></font> </li>
    <li><font face="Arial"><font face="Arial">環境保全林とは、</font></font><font face="Arial"><font face="Arial">宮城県内で最初の「森林セラピーロ基地」として認定されたこと。</font></font> </li>
    <li><font face="Arial"><font face="Arial">「森林セラピー基地」とは、リラックス効果が森林医学の面から専門家に実証され、さらに関連施設等の自然・社会条件が一定の水準で整備されている基地のことです。</font></font> </li>
</ul>
<font face="Arial">
<p align="center"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/2.jpg" /><br />
▲森林公園へは小さなバスに乗り換え移動<br />
登米町森林組合の方に車内で登米町森林公園について説明いただきました。</p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p><font face="Arial"><strong><font color="#008080" size="3">●伐採現場見学地へ到着</font></strong></font></p>
<ul>
    <li><font face="Arial">実際の伐採現場を見せていただきました。</font> </li>
    <li><font face="Arial">伐採された木は３０年ぐらい経ったもので、伐採された木々を搬出するために道が付けられ、そこから製材工場に向かい、生活の中で使われます。</font> </li>
    <li><font face="Arial">&ldquo;搬出する道路はその都度つくるんですか&rdquo;と聞いたら、&ldquo;そうです。このあと使うのは、あと２０年ぐらい経ってからですからね&rdquo;との返事が返ってきて、人間の年齢のサイクルとの違いに、おごそかな気持ちになりました。</font> </li>
    <li><font face="Arial">３０年ぐらいの木は、人間にたとえたら中学生くらい。一生がわずか７、８０年の人間が、他の生命を感謝をもって使わせていただく。・・・それが基本なのだと実感しました。</font> </li>
</ul>
<p><font face="Arial"><br />
＊森林をつくるには、良い種子から、良い苗木をつくり（育苗）、山に植えます（植林）。しばらくの間、周囲の草を毎年刈ります（下刈）。続いて支障になる木やつるを切り（除伐、つる切）、下の枝を落とします（枝打）。さらに何回か間引きをします（間伐）。そしてようやく５０年ほどたつと収穫できます（主伐）。<br />
木材として利用するため、丸太にして山から林道を通って、木材市場や製材工場に運びます。（引用：みやぎの緑と森林文化　より）</font></p>
<p align="center"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/3.jpg" /><br />
▲間伐の伐採現場を見学<br />
</p>
<p align="center"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/4.jpg" /><br />
▲安全のため、30メートルほど離れたところから見学<br />
倒れている途中の写真です。</p>
<p><br />
</p>
</font>
<p><font face="Arial" color="#000000"><strong><font color="#008080" size="3"><br />
●環境保全林「セラピーロード」散策</font></strong></font></p>
<ul>
    <li><font face="Arial" color="#000000">森林組合の方の案内で、３０分ほどかけてセラピーロードを歩きました。&ldquo;新緑の頃に来たらほんと、きれいでしょうね&rdquo;、&ldquo;春にまた来たいね&rdquo;などと話しながら歩きました。</font> </li>
    <li><font face="Arial" color="#000000">認定されたのは昨年のことですが、この歩いた道づくりを森林組合の方々が始めたのは、１０年ほど前からのこととか。認定を受けるために活動を始めたのではなく、続けてきた活動が認定されたということに好印象を持ちました。</font> </li>
    <li><font face="Arial" color="#000000">また落葉していて、森の表情が見えないかというとそうではなくて、足もとの落葉は大中小さまざまに、色合いも微妙な違いを見せていて、森の豊かさが想像できました。</font><br />
    </li>
</ul>
<p align="center"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/5.jpg" /><br />
▲２グループに分かれてセラピーロードを散策<br />
</p>
<p align="center"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/6.jpg" /></p>
<p align="center"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/7.jpg" /></p>
<p><strong><font face="Arial" color="#000000"><font color="#008080" size="3"><br />
●森林公園で昼食</font></font></strong></p>
<ul>
    <li><font face="Arial" color="#000000">セラピーロードを後にして、楽しみだった昼食の場所へ。お母さんたちが地元産のきのこ汁とおにぎりを用意してくださっているはずです。</font> </li>
    <li><font face="Arial" color="#000000">森林公園を下りる途中の北上川支流に、溯上して力尽きた鮭がその身体をいくつも横たえていました。周囲にはそれを狙う鳥たちが群れています。はじめてみた光景に、生命の連鎖を思い起こしました。</font> </li>
    <li><font face="Arial" color="#000000">見てください。このきのこ！肉厚ですごい存在感です。間伐が活発化したことで、森に光が入り、キノコをはじめ種々の山の恵みがたくさんもたらされることになったのだそうです。</font> </li>
</ul>
<strong><font face="Arial" color="#000000">
<p align="center"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/11.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
</font></strong>
<ul>
    <li><font face="Arial" color="#000000">キノコ汁におにぎり。それに漬物やお煮しめもご用意いただいて、おいしいこと、おいしいこと。お礼を何度も言いながら、みんなで思いっきり堪能させていただきました。皆さま本当にごちそうさまでした。皆さま本当にありがとうございました。</font> </li>
    <li><font face="Arial" color="#000000">もちろん、この肉厚のおいしいしいたけを購入しました。</font> </li>
</ul>
<p class="capbox2" align="left">▼お昼ごはんメニュー</p>
<p class="capbox2" align="left"><strong><font color="#003399">■水の里とよま自慢の新米おにぎり</font></strong><br />
<strong>・お米</strong>・・・登米市迫町新井　片山さんのひとめぼれ<br />
<br />
<strong><font color="#003399">■きのこたっぷり山賊汁</font></strong> <br />
<strong>・しいたけ</strong>・・・登米市登米町　登米町森林組合の原木栽培<br />
<strong>・なめこ</strong>・・・ 登米市登米町　登米町森林組合の原木栽培<br />
<strong>・みそ</strong>・・・登米市登米町　西條さん手作り（大豆は登米市産ミヤギシロメを使用）<br />
<strong>・ネギ</strong>・・・登米市登米町　西條さん<br />
<strong>・大根</strong>・・・登米市登米町　西條さん <br />
<strong>・人参</strong>・・・登米市登米町　西條さん<br />
<strong>・ゴボウ</strong>・・・登米市登米町　主藤さん <br />
<strong>・こんにゃく</strong>・・・登米市登米町　主藤さん手作り<br />
<strong>・豚肉</strong>・・・登米市登米町　佐々木精肉店（登米市認定・地産地消推進店）</p>
<p align="center"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/8.jpg" /><br />
▲昼食のきのこ汁<br />
</p>
<p align="center"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/9.jpg" /><br />
▲味噌からお米まですべて地産地消で、地元のものを使っております。<br />
</p>
<p align="center"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/10.jpg" /></p>
<p align="center"><strong><font face="Arial" color="#ff0000"></font></strong></p>
<p align="left"><font face="Arial" color="#ff0000"><strong><font color="#008080" size="3">●津山・製材所見学</font><br />
</strong><font color="#000000">津山の佐藤製材所で、佐藤社長の案内で伐り出された木の製材工程を見せていただきました。捨てるところがひとつもない。すべてが資源として活かされる工程を見て、またもや私たち人間がどれだけ自然の恩恵に預かっていることか、深く気づかされました。</font></font><br />
</p>
<p align="center"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/12.jpg" /><br />
<br />
</p>
<p align="center"><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/13.jpg" /></p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p align="left"><font face="Arial" color="#ff0000"><strong><font color="#008080" size="3">●シーアイタウン利府・葉山へ</font></strong></font></p>
<ul>
    <li>
    <div align="left"><font face="Arial" color="#ff0000"><font color="#000000">製材所を後にして、ツアーの最終地、シーアイタウン利府・葉山に向かいました。</font></font></div>
    </li>
    <li>
    <div align="left"><font face="Arial" color="#ff0000"><font color="#000000">シーアイタウン利府葉山は、利府町に「ガーデンズポート」という分譲地を販売しています。<br />
    葉山ism（こだわり）は次の３点です。</font></font></div>
    </li>
</ul>
<ol>
    <li>
    <div align="left"><font face="Arial" color="#ff0000"><font color="#000000">街全体を庭にしよう。&rarr;日常生活の中で庭を愛しみ、植栽を育み、街全体がグリーンネックレス街区を創り出す。</font></font></div>
    </li>
    <li>
    <div align="left"><font face="Arial" color="#ff0000"><font color="#000000">大人にとっての利便価値よりも、子どもを育てる「環境価値」を提案。<br />
    &rarr;子どもを育てることを考えた街づくりを提案しています。</font></font></div>
    </li>
    <li>
    <div align="left"><font face="Arial" color="#ff0000"><font color="#000000">森に囲まれ、高台に暮らす。&rarr;松島湾を望む、番ヶ森の自然林に囲まれた立地です。</font></font></div>
    </li>
</ol>
<p align="left"><font face="Arial" color="#ff0000"><font color="#000000"><br />
・そして、この街並の一角に「みやぎ版住宅タウンプロジェクトストリート」があります。</font></font></p>
<p><font face="Arial" color="#000000"><strong><br />
［ガーデンズポート及び宮城版住宅タウンプロジェクトストリートについて］</strong><br />
・車中で、事前訪問を行った際、代表取締役梅澤常務様より街並を案内していただいた印象をお話しました。<br />
<br />
<strong><br />
●「ガーデンズポート」について</strong></font></p>
<ul>
    <li><font face="Arial" color="#000000">菊地先生の話で、「家とは建物だけを指すのではなく、環境全体」ということがあったが、環境をとても大切に考えた街づくりを行っていること。</font> </li>
    <li><font face="Arial" color="#000000">子どもを育てる環境を街全体のデザインで実現していること。</font> </li>
    <li><font face="Arial" color="#000000">子どもを育てるにも、また、地域社会で暮らすに必要不可欠な、コミュニティが十分に機能していること。</font> </li>
    <li><font face="Arial" color="#000000">休日になると、街のあちこちに産直市が立ち並ぶこと。</font> </li>
    <li><font face="Arial" color="#000000">各家ではベランダガーデンが盛んであること</font> </li>
    <li><font face="Arial" color="#000000">五感を育みたい、子育て真っ最中の家族に最適な住まいであること。</font> </li>
    <li><font face="Arial" color="#000000">リタイアメントした家族が、人間らしい暮らしができること。</font> </li>
    <li><font face="Arial" color="#000000">日曜日にはセンターハウスの隣の緑地にポニーがやってきて、子どもたちを遊んでいること。</font> </li>
</ul>
<font face="Arial" color="#000000">
<p><br />
<strong><font color="#008080"><br />
●「みやぎ版住宅タウンプロジェクトストリート」見学</font></strong></p>
<ul>
    <li>&nbsp;「みやぎ版住宅」とは、宮城の風土に適した「優良みやぎ材」を使い、地元の工務店がつくる住まいで、現在６つのモデル住宅があること。 </li>
    <li>地域に根ざした「安心」「安全」「満足」の家づくりであること。 </li>
</ul>
<p align="center"><strong><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/14.jpg" /><br />
</strong>▲シーアイタウン利府・葉山にて、<br />
県内の木材を使って建てられた、みやぎ版住宅6棟を見学<br />
</p>
<p align="center"><strong><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/15.jpg" /><br />
</strong>▲どの住宅も木の素材が活かされており、木の香りが漂い素敵でした。</p>
<p><font face="Arial" color="#000000"><br />
そして、今見てきた木が、どのように生活の中に活かされているか、みましょうとお話し、６棟を見学の後、センターハウスで梅澤常務からお話をいただきました。</font><br />
</p>
<p align="center"><strong><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/16.jpg" /><br />
</strong>▲梅澤常務が集会所について説明<br />
いろり庵の文字は故筑紫哲也さんに書いていただいたものだそうです。<br />
</p>
<p align="center"><strong><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/17.jpg" /><br />
</strong>▲集会所にて無添加のハーブティーをいただきながら、<br />
シーアイタウン利府・葉山の特徴等を説明いただきました。<br />
</p>
<p align="center"><strong><img height="300" alt="" width="400" src="http://thelohas.heteml.jp/lohas/lohas/uploads/fckeditor/lohas/moritour/18.jpg" /><br />
</strong>毎週土日にシーアイタウン利府・葉山にポニーがやってきて、<br />
こどもたちが集まります。<br />
</p>
<p><font face="Arial"><font color="#008080"><strong>●仙台駅に向かう車中で。<br />
</strong></font>・全員から一言、感想をいただきました。<br />
・とても良かった、新緑の頃にまたぜひとも企画して欲しいというのが全員からの声でした。<br />
・また、地球環境問題や、地域と地球の持続可能性の視点からも「木を植える活動」など私たちができることをやっていきたいというお話も多くの方からありました。</font></p>
<p><font face="Arial"><br />
<font color="#008080"><strong>［参加者の皆様へのあいさつ］</strong></font><br />
・帰りの車中で、農業に関するビデオを見ました。日本は食糧自給率３９％。ここまでは誰でも知っているが、農業人口が３２４万人で、毎年１０万人ずつ減っているという事実をみると、もう農業は農業者が、林業は林業に携わる人の問題ではないと思う。そういう現実の中で、次代に地域も地球も確実に手渡していくために、自分は何ができるかがとても重要だと思う。<br />
<br />
・環境を大切に考えた街づくりを進めるシーアイタウン様や、みやぎの木を使った家づくりを提案するみやぎ版住宅様など、地域や環境に対して同じ価値観を持つ人々が、企業や個人の分け隔てなく集まって、よい社会を作っていくことが大事。<br />
<br />
・新緑の頃には、また協力をいただいて、新林ツアーを行いたいと思いますので、皆様、同様の価値観を持つ周囲の人々を誘いあってまたご参加ください。<br />
<br />
・また、自然環境を重視した街づくりを進めるシーアイタウン利府・葉山を多くの方々にお知らせください。そして足を運んで実際見ていただいてください。<br />
<br />
・さらに、「木を植える活動」も構想していきますので、できましたら皆様にご案内します。一緒に行動して行きましょう。</font></p>
<p align="center"><br />
<strong>皆様ご参加ありがとうございます。</strong></p>
<p align="center"><br />
<strong>緑が多い季節の来春にもツアーを開催予定です！<br />
日程等決まりましたら掲載させていただきます。</strong></p>
<p align="center"><br />
<strong>●シーアイタウン利府・葉山ウェブサイト　</strong><font face="Arial"><a href="http://www.rifuhayama.com/index.html"><strong><a href="http://www.rifuhayama.com/index.html" target="_blank">http://www.rifuhayama.com/index.html</a></strong></a><br />
<br />
<br />
<strong>●「地・LOHAS」推進会議　</strong><a href="http://www.g-lohas.com/modules/toiawase/"><strong>お問い合わせはこちら</strong></a></font></p>
</font>
<p>&nbsp;</p>
</font></div>]]>
       </content>
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