「地・ロハス」のススメ-Blog - 「ロハスな暮らしの提案展」に、「地・LOHAS」推進会議が協賛しました。
東北工業大学「一番町ロビー」で、「みやぎの地場産品による『新たな暮らしの提案展』(2/27~3/11)が開催されました。
「地・LOHAS」推進会議も協賛しましたが、メンバーの腕の見せどころが、展示品を使って具体的な料理盛り付けのプレゼンテーションを行ったこと。
講座のあとはそのお料理にワインとお酒で、お話も盛り上がりました!

脚の置き方で、3段階の高さが選べる津山の「もくもくデーブル」。
一番高いH 700mm、ダイニングの高さ。

鍋料理の中が見やすい、中間の高さH 500mm。
ワインの赤が入ると食卓が“ぱっと”華やかになる。

大勢の時は椅子を外し座して使用、お部屋が広く感じる高さのH 350mm。

主役は料理。料理を器が引立て、器をテーブルが引立て、テーブルを部屋が引き立て・・・
関係のデザイン。

食は、視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚の「五感」すべてを震わせる。
五感を意識すると上質で豊かになる。



