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LOHAS・環境共生産業創出型くらしづくり会議
「地・LOHAS」推進会議
〒980-0812
宮城県仙台市青葉区片平1丁目2-27
ARKAS良覚院603
株式会社クレア内
TEL:022-223-1195
FAX:022-261-2518
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TOP : 第2回 地・LOHASビジネス展を開催いたします!
投稿者 : glohas 投稿日時: 2009-06-09 17:24 (1388 ヒット)



「環境・食・低エネルギー・CSR」をテーマとして持続可能な地域づくりの推進者になろうと生まれた民間組織「地・LOHAS」推進会議。設立から一年が過ぎました。
 この一年の間に一層不況の事態が悪化し、オルタナティブな価値を創造し、「地域を元気に回復する」使命が、企業・自治体・組合・NPO等を問わず求められています。
 国もこれを積極的に推進しようと、「地方の元気再生・回復事業」や「農商工連携」など、さまざまな施策、助成、補助対策を打ち出して後押しをし、産業振興を図っています。
 民間組織である「地・LOHAS」推進会議は、今日的なテーマである「第一次産業振興」に焦点をあて、連携の仕方、商品開発の進め方、助成事業の活用及び申請方法、事業の実施等を、現場で具体的に支援していきます。
 さらにこの開催を機に、連携媒体である「オルタナ」(環境とCSRと「志」のビジネス情報誌)の“オルタナティブな経団連を目指す"「ABC(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)」東北支部を発足させます。
 「農商工連携」で新たな市場創造を目指す積極果敢な企業経営者、自治体・組合等の新事業開発推進者、コミュニティ及びソーシャルビジネスを推進するNPO等の皆さま、大学・専門学校の研究室の皆さま、ぜひ、ご参加ください。

※オルタナティブ=既存の支配的なものに対する、もう一つのもの。特に人間と自然との共生型の社会の創造を目ざす生活様式・思想・運動などを指す。


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■参加費
1階常設展示・地・LOHASビジネス展:無料
4階セミナー・フォーラム:「地・LOHAS」会員 年間登録料12,000円

その1、その2、その3単体での申込みの場合は1講座 3,150円(学生1,050円)
その4の「助成金・補助金」個別相談は「地・LOHAS」会員のみとなります。

※上記、会員年間登録料には、「地・LOHAS」推進会議 会員登録料(年間12,000円)と「ABC」(オルタナ・ビジネス・コミュニティ)A会員(年間9,000円)が含まれており、オルタナ発刊月(年6回)にオルタナを3冊送付いたします。

■主 催
「地・LOHAS」推進会議(正式名称:ロハス環境共生産業創出型くらしづくり会議)

■共 催
株式会社オルタナ web
東北工業大学ライフデザイン学部 安全安心生活デザイン学科 web





■日時:2009年6月29日(月) pm.2:30~3:30

■場所:東北工業大学・一番町ロビー 4F

■講師:「地・LOHAS」推進会議 代表理事 近江 美保

■定員:30名

 地域資源を「地域ブランド」に創っていくためのステップと、ポイントを具体的に解説、研究します。

≪セミナー趣旨≫
 まさに、「地・LOHAS」推進会議の最重要な役割のところです。どの地域にもたくさんの特産品やその候補があります。それらをブランドとして社会に受け入れられるためのポイントとテクニックを考えます。
セミナー終了後、希望者で「ブランド創造実践会」を立ち上げ、それぞれの案をブラッシュアップしていきます。





■日時:2009年6月29日(月) pm.4:30~7:30

■場所:東北工業大学・一番町ロビー 4F

■定員:70名


■基調プレゼンテーション pm.4:30~5:45

「農商工連携」事業は、世界の中の日本を変えること!

国づくりへの熱い想いで、世界市場へチャレンジ。

プレゼンテーター:プロジェクトデザイナー 葉坂 廣次氏 
         (財)地球未来フォーラム 代表理事


■パネルディスカッション pm.6:00~7:30

テーマ:「第一次産業振興」で、次代の日本をどう創るか

パネル参加者:

 ①経済産業省 大臣官房審議官      大塚洋一郎

 ②東北じゃらん編集長          齋藤 陽子

 ③雑誌「オルタナ」編集長・「ABC」主宰 森  摂 

 ④プロジェクトデザイナー        葉坂 廣次

  コーディネーター           伊藤 秀則
  (「地・LOHAS」推進会議 副代表)
 

≪セミナー趣旨≫
 基調プレゼンテーションとパネルディスカッションの2部構成です。
 基調プレゼンテーションは、プレゼンテーターである葉坂廣次氏の昨年一年の「農商工連携」事業の取組みと今年度の取組み、さらに連携推進で育まれてきた参加者間の絆や業績向上の実際等を話していただきます。
 パネルディスカッションは、参加者も内容も、超充実です。
 経済産業省から「農商工連携」、「ソーシャルビジネス」など新たな社会づくり、地域づくりを推進する大臣官房審議官の大塚洋一郎氏、生活者のライフスタイルやニーズを現場でキャッチしておられる東北じゃらん編集長の齋藤陽子氏、環境とCSRと「志」のビジネス情報誌「オルタナ」の社長であり編集長の森摂氏。「オルタナ」とはまさに次代の価値を世界的視野で紹介し、社会がその方向へ向かう道筋の情報を発信しています。そして前半のプレゼンテーター葉坂廣次氏、「地・LOHAS」推進会議副代表で、プロジェクトマネージャーである伊藤秀則氏がコーディネイトします。
 講座2は、ビジネス情報誌「オルタナ」のコミュニティである「オルタナ・ビジネス・コミュニティ」の東北支部発足を兼ね、このあと、「地・LOHAS」推進会議が東北支部となります。宮城県内外の「オルタナ」購読者並びに株主の皆様、ぜひ、ご参加をお願いいたします。パネルディスカッション終了後に「ワインの夕べ」を企画していますので、楽しみにされてください。




■日時:2009年6月30日(月) pm.3:00~4:30



■場所:東北工業大学・一番町ロビー 4F



■講師:株式会社リクルート
    じゃらんリサーチセンター エリアプロデューサー
    服部 卓郎


■定員:30名

 観光の魅力として、「地産地消」や「農業」が大きく クローズアップされています。観光の視点からの「農 商工連携」の可能性を、全国の事例から探ります。

≪セミナー趣旨≫
リクルート・じゃらんリサーチセンター、エリアプロデューサーの服部卓郎氏が、食の魅力を活かした観光の取り組みをお伝えします。
  国では、地域資源を活用して新商品・新サービスの開発や市場化を支援する「中小企業地域資源活用プログラム」を立ち上げており、そのための補助金、設備投資減税等の支援策を用意しています。現在観光資源を活用した事例は全国で42件。そのうち東北では青森県1件、秋田件1件、福島県2件の4件でテーマも内容も種々様々。まさに地域ならではの特質が感じられます。
補助事業によるものに限らず、地域資源としての「食」をどのように活かしていったらよいか、日本全国さまざまな事例から多くのヒントを得ることができそうです。
自治体の観光課、観光協会、温泉組合、ホテル・旅館、農家レストラン、道の駅様などなど、それぞれの視点から情報を活かしていただきたいと思います。
ここで得たヒントを、具体的にどのように反映させるか、そのアイディア等々、その後の「ブランド創造実践会」で現実のものにしていきましょう。





■日時:2009年6月27日(土)・30日(火)


※個別対応となります。(相談時間:1時間程度)

各日
・13:00~ ・14:00~ ・15:00~ ・16:00~ ・17:00~ ・18:00~ ・19:00~

■場所:東北工業大学・一番町ロビー 4F

創業支援・資金支援コンサルタント:芳賀 浩之

 誰もが厳しい時代。経営者は、ひるむことなく舵取りをして行かねばなりません。今、公的助成金、補助金が経済産業省、農林水産省、国土交通省、厚生労働省、他省庁等より数多く公開されています。
 これら公的資金を何に、どのように活かしたらよいか、自社の案件に適した補助金等の探し方・活かし方、連携企業をどのようにして探したら良いか、さらには申請書の書き方等など、実際の申請書を公開します。確固たる「信念」と「知恵」で、ともに未来を創っていきましょう。

≪セミナー趣旨≫
 2008年に世界的な金融危機が起こり、日本経済は深い闇にはまりこんでいます。経営者にとって「会社を存続させること」が大命題です。そんな中で国は公的助成金・補助金を多く公開し、その活用によって地域経済の安定・成長を図ろうとしています。
 その内容も多方面にわたり、活用の方法を知らなければ、せっかくのチャンスを逃してしまうことになりかねません。「助成金・補助金」は自社に合致したメニューを探すことができれば、負担も少なく、上手に経営を行うことができます。専門家である芳賀浩之氏が、相談会を開催します。
 これについては、相談できる方は年間登録料12,000円を負担いただいた方に限定させていただきます。事前予約、マンツーマンの対応です。知って得すること間違いなしです。ぜひ、ご予約ください。

 一方、「農商工連携」による事業創出には、連携の組み方、事業テーマの新規性、革新性が重要です。それらのアドバイスにも対応します。また、実際の申請書も公開します。



▼1階常設展示

■パネル展示 「地・LOHAS」実践活動報告

■協力展示

①パタゴニアの環境保護への行動

昨年6月、仙台市内にアウトドアウエア「パタゴニア仙台店」(直営店)がオープンしました。最近行かれた方はご存知ですが、隣と、道路の向かい側にある公園が、暗くてたばこの吸い殻で汚れた公園から、明るくゴミを捨てられない公園へと変身しました。パタゴニアの理念の実践によります。
これからも地域とともに新たな取組みを行っていこうとしています。
「オルタナ」の森編集長は、米パタゴニアの創業者でオーナーの本「社員をサーフィンに行かせようーパタゴニア創業者の経営論」を翻訳して、「オルタナ」発刊を決意したのだそうです。


②リコーの環境・CSR活動

 仙台市五橋のオフィスで「ライブオフィス」を見学することができます。環境への配慮を具体的にどんな方法で行っているか、目の当たりにして自分たちにも活かせる方法が見つかるはずです。その概要を展示します。


③津山「もくもくハウス」の自作自用活動

 本年5月、「もくもくハウス」では、初の試み「自作自用」ランチパーティ
 を開催しました。海山川、そして畑、旬のものをもっともおいしい時期に、もっともおいしい食べ方で、もちろん「もくもくハウス」の器や皿を使ってです。津山を五感で味わえた大満足のひとときでした。
 その一端を紹介するとともに、「もくもくハウス」のクラフトを展示しています。


④「おひさまや」のオーガニックマクロビレシピ

 お店を始めて28年という「おひさまや」。時代がようやく「おひさまや」の活動に追いついてきました。おいしくて、安全で、食物のパワー全開の「おひさまや」を紹介します。


⑤「くりこま高原自然学校」の環境活動

 5月13日・14日、岩手・宮城内陸地震から1年が経過し、栗原市の地元で供養祭が行われました。13日には「ガイアシンフォニー第六番」上映会、長屋和哉コンサート、そして旧くりはら田園鉄道の線路伝いに「ペットボトルランタン」を灯して震災犠牲者の供養祭が行われました。その模様と、
 この地で自然学校を開き、打撃を受けながらも、新たな境地を拓こうと活動を続けている「くりこま高原自然学校」の取組みを紹介します。


⑥じゃらん((株)リクルート)

活動紹介パネルや発行物を展示しています。


⑦環境保全米ネットワーク

生産者と市民の手で農地の環境や生態系を保全・向上させようと活動を行っています。6月29日3時30分から「斑点米を食べよう」という実践を行ってくださいます。ぜひ、ご参加ください。

(プログラムは変更になる可能性もありますのでご了承願います。)


■お申し込み方法

お申し込みフォームより申込みください。


「地・LOHAS」会員に登録されていない方は、事前に年間登録料12,000円をお振込みください。振込手数料はお客様のご負担でお願いいたします。
必ず申し込み人のお名前でご入金ください。お振込みが確認できた時点で正式な申し込み受付となります。
お電話・FAX・Eメールからも申し込みいただけます。
Eメール:info@g-lohas.com
TEL:022-223-1195(株式会社クレア内)
FAX:022-261-2518


申し込み用紙PDFダウンロード(316KB)


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